2018.4.29
「青空の先の見えない星」こんなお話をおふたりに贈ります。
『明るいと見えない星 でも暗くなると見える星 遠くにいてみんなの笑顔が見えると寂しくなる
でも明るい家庭を築き未来に向かう そうすると暗くならないから寂しくない
明るい青空にも 星はそこにある ただ見えないだけ 暗くなるとわたしを励まし輝いてくれる
今日来てくれてありがとう 笑顔で祝福してくれてありがとう
地上から宇宙までの距離が100km 山形と熊本は1400km
山形と熊本 距離は大きくなったけれど それはわたしの視野(未来)が大きくなったということ
100km先には地元のみんなが見ている同じ星が山形からも見える
父と母への感謝と友達との絆の分 ほんの少し昔よりも きれいに見えるようになりました
10年先も50年先も変わらず星空がありますように 明るい青空のその先の星を想っています』
山形と熊本という距離を越えて結ばれた駿さんと早月さん。離れていても、夜空に見える星は大切なみんなの笑顔です。 ウエディングプランナー 佐々木 葵
おふたりのこと、そしてルーツであるふるさとのことをゲストの皆さんにも知っていただくこと、それがこの結婚式では必要なのだと私は思いました。そこで披露宴ではおふたりのエピソードとともに地元の特産品をビュッフェ形式でお召し上がりいただくことに。結婚式を機に皆さんにとってもおふたりのふるさとが身近に感じられたのなら、それはおふたりが紡いだご縁でありその想いはこの先もおふたりの支えとなっていくのだと思います。
挙式と披露宴の中で、駿さんと早月さんが「共にがんばっていこう」「共に生きていこう」という言葉を綴られていたことがとても印象に残っています。これまで様々なことを乗り越え、支えあってきたおふたりの絆の強さが伝わってきました。
ゲストの皆さんが夜空を見上げたとき、そこに見えるのはきっとおふたりの笑顔なのだと思います。確かな決意をもって歩みはじめたおふたりがこれからより一層輝きを放ち、笑顔と愛情にあふれた家庭を築かれることを心から願っております。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。