2018.8.18
結婚式への意志
結婚式は一日限りのものではないということ。おふたりが交わす言葉や表情から、結婚式に向き合う意志が伝わってきました。その背景には、きっと長男の翔真くんの存在が大きかったのだと思います。翔真くんの健やかな成長を願い、愛情を注ぐ日々のなかにあった、ご家族やご親戚、ご友人からのあたたかい支え。この結婚式に参列してくださったゲストの皆さんとの関わりの一つ一つが、翔真くんの、そして家族の成長に確かに結びついていることを成次さんと梨沙さんは常々感じていられたようでした。
子育てとの両立
子育てをはじめ、日常の生活と平行して始まった結婚式の準備。この結婚式を無事に迎えることができたのも、第一に成次さんと梨沙さんの努力、お互いを支え合う気持ちがあったからなのだと思います。普段の生活がもちろん翔真くんが優先となっているなかでも、これからもお互いを褒め合い、感謝の気持ちを伝え合うこともぜひ忘れないでいてほしいなと思います。がんばっている姿を見たときは、「マル(○)」を手でつくり、マルをあげましょう。このはじまりの一日を一緒に迎えることができ、私自身がおふたりの姿に支えられていたと気付かされました。私からおふたりと翔真くんの未来へ、「マル○」以上の「二重マル◎!」を贈らせてください。そしてこのマルが、たくさんのご縁を繋ぎ、もっともっと大きなマルで繋がりますように。 ウエディングプランナー吉田朝香
成次さんと梨沙さん、そして1歳3ヶ月の翔真くんの3人で迎えた結婚式。これから先何十年経っても家族の大切な思い出として、はじまりの一日として心に残り続けてほしいなと思います。今はまだ、翔真くんがこの結婚式のことがわからなくても、いつかきっと大人になったとき、大切な人を守るお父さんの姿が憧れの姿に変わるのではないでしょうか。
挙式披露宴ともに、翔真くんも一緒に参加していただきました。進行の通りできるかできないかは当日、その瞬間になってみないとわからない。それでも一緒に参加することで、これから先もゲストの皆さんがあたたかく成長を見守ってくださる、未来に繋がる一日になるのだと思います。
ご友人からのサプライズでは成次さんがかつて好きだった曲「○(マル)あげよう」が流れるとおふたりも自然と笑顔に。成次さんから梨沙さんへダズンローズのプレゼントは梨沙さんが翌日に控えた誕生日をお祝いするものでした。
恋人から夫婦になり、家族になって皆さんにあらためて翔真くんをお披露目する日に向かって進んだ結婚式の打合せは、成次さんと梨沙さんそして翔真くんの三人四脚のような感覚でした。打合せを重ねる度に翔真くんが少しずつ、できることが増えていったこと。その小さな変化を皆で褒めて喜んだこと。その光景に、やっぱり家族のスタートはこの結婚式なのだと私は思います。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。