
2018.10.27
おふたりの印象
カウンセリングの中でおふたりの趣味や思い出のお話をお聞きしているときのこと。ご自身のことを「少し忘れっぽいんです(笑)」なんてお話された新婦ののぞみさん。そんなのぞみさんが特に嬉しそうなお顔をされるのは、新郎の和成さんがおふたりの思い出を事細かに覚えていて丁寧にお話される瞬間でした。「ほら!覚えてるでしょ」弾んだ声でのぞみさんが私にそう言うと、そこからおふたりの記憶はまるで掛け算のように掛け合わさり、あれもこれもと思い出が鮮明に蘇ってどんどん笑顔も増えていくおふたりの姿がとても印象に残っています。もしかするとそれは当たり前にある日常の一つかもしれません。ですがお互いを想いあって補いあうことで、一人では描けない未来が見えてくる、おふたりを見ていて私はそんな風に想いました。
サンドアート
披露宴で完成したサンドアートは、まさにおふたりの記憶や思い出が重なり合う様子、そしてこれからもたくさんの出来事を一緒に積み重ねていくおふたりの未来図が目の前で形になったようでした。色も形も違う出来事の積み重ねが土台となって築かれたおふたりの家庭は、きっと強く、確かな家族の絆が生まれる場所になるのだと私は思っています。 ウエディングプランナー佐々木葵





ひまわりがお好きだと話されたのぞみさん。一緒にいる人を笑顔に変える明るさをお持ちでいつも素敵な女性だなぁと思っていました。そんなのぞみさんとイメージがぴったりのひまわりの花は披露宴でもとてもきれいに咲いていました。太陽の方向に向かって花を咲かせるひまわりは、2つの関係がお互いを輝かせる・・・おふたりだからこそ色鮮やかになる、そんな思い出を大切にされる和成さんとのぞみさんおふたりのようにも思いました。

出会いや思い出の積み重ねを大切にされるおふたりのウエディングテーマは「Memories」。そのテーマにちなみおふたりがご用意されたサンドアートセレモニー。色の付いた砂を重ね入れ完成します。ゲストの皆様にもおふたりへの祝福を込めお手伝いいただきました。最後におふたりが砂を入れ一つの作品となりました。思い出の積み重ねがおふたりの支えとなったように、これから一緒に歩まれる人生の中で結婚式もその層の中の一つになったのならとても嬉しく思います。
2026.5.1
ともに過ごした学生時代から、 ずっと変わらない穏やかでキラキラした時間。 今日はふたりの人生をより輝かせた 大切な人たちと過ごす特別な一日。 特別な演出よりも、何気ない会話が思い出に残る、 そんな心温まる一日が始まります。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」