
2018.12.1
おふたりの出会い
おふたりが最初に出会ったのは高校生の頃。同級生という間柄で過ごした3年間を含めて、新郎の賢さんは新婦の奈菜さんに7年間片想いをしていたと、穏やかな表情で私に教えてくださいました。いくつもの季節が巡るなかで大切に育んでこられた想い。賢さんの誠実な姿は奈菜さんにとっても、きっと何度も心の支えになっていたのだろうなと思います。
そんなおふたりが夫婦となって歩み出す結婚式。
おふたりのことをそばで応援し、この日をずっと待っていたご友人の皆さんからのあたたかい祝福がとても印象に残っています。芽吹き実を成すまでに必要な太陽の光りや水。おふたりにとってそれはご友人の皆さんだったんだろうな・・・社会人になっても変わらず集まって話ができる存在だという同級生の皆さんが、結婚式当日のおふたりを心から嬉しそうに祝福されている表情を見てそう思いましたし、そのあたたかい祝福がおふたりにとってより豊かで実りある人生を育むためのエネルギーのようにも感じました。その風景は当たり前のようで当たり前ではないこと。特別な結婚式の中にある日常の尊さをもしこの日発見できたのなら、おふたりの結婚式は間違いなく夫婦の未来、家族の未来に意味を残す一日になったのだと思います。新たに誓った幸せにこれからたくさんの実が成ることを私はずっと願っています。 ウエディングプランナー 佐藤友里香





披露宴が始まるとご友人の皆さんがおふたりのもとへ駆け寄って来てくださった場面がとても印象に残っています。そしてツーリングが趣味の賢さんらしくウエディングケーキもオリジナルのデザインで。ここから新たにおふたりの物語が始まります。

ゲストの皆さんにお手伝いいただきこの日の記念となる果実酒を作ります。年月を経てどんな味になるのか、それはこれからのおふたりの、夫婦の未来とも重なるような気がしました。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」
2025.11.15
乾杯は心と心を繋ぐ合言葉。かしこまった祝宴ではなく、大好きな人たちと過ごす最高のひととき。 気取らない笑顔と会話が主役になる、そんな温かい一日が、ここから始まります。 「Cheers!」