2019.4.16
ボルダリングが共通の趣味
共通の趣味を持つ椋太さんと千晶さんの結婚式。前撮りではおふたりが一緒によく行かれるボルダリングジムにて撮影をしました。タキシードとドレスのまま目の前の壁を登り始めてしまう椋太さんと千晶さんの姿は、まさにおふたりの等身大の姿。撮影中はジムでお仲間にも遭遇し、おふたりのもとに駆け寄られる場面もあり、皆さんの大切なつながりが感じられました。
そもそも「ボルダリング」とは
その由来は、雨風や流水によって角がとれた巨岩(ボルダー)を登ることからはじまったのだそうです。長い時間をかけていつの間にか岩の角がとれて丸くなっていくこと。環境の中で形を変化させていく様子は、なんだか人が大人になる、成長の姿と重なってみえました。愛情にあふれ豊かな心を育ませてくれた両親。喜怒哀楽を一緒に共有した友人との時間。たくさんの人との関わりの中で、時間をかけながら少しずつ心が丸くなり、やがて出逢ったおふたりは今日夫婦となる日を迎えたのです。
その大きな大きな岩がおふたりの未来
それを表すとすれば、そこには色とりどりのつながりが生まれ、未来をより広い世界へと変えていきます。それが椋太さんと千晶さんの“Bouldering LIFE ”!ふたりの手と足で力を合わせ生きていく。きっと一人では届かないところにも二人なら手が届く。たとえ困難に直面しても、色や形が違うたくさんの仲間がおふたりの未来を導いてくれるはずです。これからもお互いを信じ、力を合わせて幸せな未来を掴みとってください。 ウエディングプランナー 上條智広
ウエディングケーキにはボルダリングのウォールをイメージしたプレートを。そして“積み上げる”をイメージしたジェンガの演出ではゲストの皆様にもご参加いただきました。
ボルダリングが好きだと話されたおふたりの結婚式を目前にした頃、《その手で未来をつくる》この言葉をテーマに添えておふたりにお伝えしました。
これから一緒に歩まれるおふたりの人生。きっとたくさんの方が支え、励ましてくれます。それでも実際に壁を登るのはおふたり自身なのだということを、前向きな言葉に変え背中を押すことができたらなと思いました。おふたりが手を伸ばすその先がたくさんの笑顔と結びつきますように。
2025.6.14
あとから思い出して、幸せだったなって気づくこと、たくさんありますよね。家族で囲んだごはんや眠そうに交わした「おはよう」、お互いに名前を呼び合ったこと。なんでもない毎日の中に、大切な時間がたくさん詰まっています。 そしてきっとこれからも、そんな日々が増えていくはず。だから忘れないように、そっと‟しおり”を挟むように、今このときを、大事に記しておこう─
~これから始まるストーリー~
2025.2.23
チーム一丸となった結婚式。塁を進めるごとにおふたりとゲスト、ご家族の絆も深まり、これから新しい人生を歩むおふたりにとって「力」となったはずです。