
2019.9.28
「これからの人生の糧になるような一日にしたいです。」
どんな結婚式にしたいですか?という私からの問いにおふたりは答えてくれました。打合せ当初よりおふたりにはとてもポジティブで明るい印象を受けていました。新郎和博さんの転勤に伴い県外へお引越しされてしまったこともあり中々日程が合わず、一度の打合せ時間が予定より押してしまうことがありましたが、嫌な顔ひとつせずにこやかに対応してくださいました。大変なとき、辛いときこそ笑って前を向いて。まるで、つい昨日出会ったかのようなお互いを想う優しさは新鮮で初々しくも感じます。
今日という日まで歩んできた道のり
人生は多くのことに出会い経験し、互いの存在がそんな時の糧になり、乗り越えてこれたのではないでしょうか。ゲストの皆様にはひとりひとり変えの利かない想い出があります。おふたりがおふたりらしく輝き、支えてきてくれた皆様が心から笑ってくれて、祝福してくれる一日。今日という日はきっとこれからの人生に色を付け、歩んでいくおふたりの足を支えてくれる日になります。
おふたりとの出会い
式に携わらせていただいたことで私自身、人としてプランナーとして必要なものが見えたような気がします。おふたりにはそんなあたたかい雰囲気がありました。和博さんと亜佐美さんのたくさんの笑顔がこれからの新しい歩みで出会いや人と人とを結び、繋がっていきますように。ウエディングプランナー 松田祥子






奏楽とは文字通り、音楽を演奏することです。
おふたりの人生のこれまでに出会ったご縁を大切な「音」・「メロディ」・「リズム」に例えると、おひとりも欠けては成し得ないものであり、おふたりのこれまでの人脈が人生の楽譜のように見えてきました。そして、おふたりのウエディングは様々な音が幾重になり出来上がる「演奏」だと感じました。
ウエディングプランナーとしてこの演奏(ウエディング)のタクトを無事止めても、おふたりの結婚式に集まった皆さんの心の中で、あるいは未来にもこの時間「奏楽」は続くのだと思います。そしてこれからの人生の新しい一歩へと繋がっていきます。
ピアニシモ(pp)やフォルテシモ(ff)の曲折があっても一路慢心に奏楽を楽しんでほしいです。私も結婚式後もタクトを振り続けおふたりの未来を応援します。松田
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」
2025.11.15
乾杯は心と心を繋ぐ合言葉。かしこまった祝宴ではなく、大好きな人たちと過ごす最高のひととき。 気取らない笑顔と会話が主役になる、そんな温かい一日が、ここから始まります。 「Cheers!」