2019.11.4
車のセールスマンとしてお客様との信頼関係を大切にされている新郎郁也さん、助産師として命の誕生に携わり、妊婦さんの心に寄り添いながら働かれている新婦裕子さん。
常に前向きでエネルギッシュ。性格は違えど周りにいる人をとても大切にしているという想いはすぐにおふたり共通の気持ちであると感じ取れました。
結婚式は「とにかく楽しかった!」と言ってもらえるものにしたい。そしてオリジナリティのある結婚式にするため、ケーキ入刀や感謝の手紙を読むといったよくあるシーンは避けたい。色々な想いをお話をしてくださいました。しかし、一番の根底にある想いは100名を超えるゲストの方ひとりひとりへ感謝を伝える時間をつくりたいという気持ちです。いつも周りから元気をもらっている、だから今度はそんな人たちへ恩返しとしてふたりが届ける番になる。おふたりの気持ちはしっかりとご家族へ、ゲストの皆様へ届きました。
アクシデント発生!?
乾杯のあいさつもほどなくして「ウエディングケーキが式に間に合わない!」という担当プランナーの声から始まったサプライズ演出。
どうしようかとおふたりが悩んでいると、「ケーキあるよ!」という声と共にコック服に身を包んだ郁也さんの上司様がケーキを持って会場に登場してくださいます。
ケーキも間に合ったところでいざケーキ入刀!かと思いきや、今度はケーキにトッピングするフルーツがないことが判明。そこでトッピングするものを持っている人はいないかと会場内のゲストへ呼びかけてみると...
「こっちにフルーツあるよ!」「ココにもあるよ!」と会場の至る所から声が!その声を合図にケーキへの持ち寄りトッピングがスタート。真っ白なケーキにゲストの皆様の手で色とりどりのフルーツをトッピングしたウエディングケーキが出来上がった瞬間は、会場の一体感を感じられる素敵な空間になりましたね。
全員でつくりあげたウエディングケーキの演出はプランナーの私からのサプライズであったわけですが、新郎新婦のおふたりと快く受け入れてくれたゲストの皆様との絆があったからこそ実現できた演出でした。これからも一緒に笑って泣いて、想い出を共有できる人たちとの絆を大切に歩んでいってくださいね。
「結婚式の成功に向けて乾杯!」からスタートした親御様との最終打合せ。結婚式を心から楽しみにする御両家の表情や言葉は更に私に火をつけてくれました。
参列してくれたゲストに元気をチャージできる。そして郁也さん裕子さん、親御様と共にスタッフもこの仕事の素晴らしさをチャージできる時間。それが結婚式でした。周りを笑顔にするために自ら動けるおふたりです。それぞれの明日を乗り越えるエネルギーを振り分けられる存在であり続けていってほしいと願います。ウエディングプランナー 上條智広
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。