
2019.12.7
おふたりの印象
まじめで礼儀正しく、それでいて物腰の柔らかい新郎陽祐さんと、しっかり者で責任感が強く、家庭的で優しい新婦美佳さん。おふたりとの打合せはいつも楽しく心地よい時間でした。お約束した宿題などは一度も遅れたこともなく、仕事終わりでも笑顔で打合せに来てくださいました。夢だった結婚式に向けて妥協せず、とことん向き合う姿勢は、おふたりのゲストに対する気持ちの強さのように感じました。
結婚式の土台になるもの
お話をする中で何度も出てきたキーワード「感謝」「ご縁」「つながり」「めぐり合わせ」。自分のため、というより人の喜ぶ顔が見たい、支えたいという想いが土台にあるのだと感じました。ひとつひとつの出会いを大切にしてきたおふたりだからこそ、結婚式にはおふたりの幸せを祝福するため、多くのゲストの皆様が参列してくださいました。今まで関わりの無かったお互いのご友人や親族の皆様が繋がった今日。たくさんの愛に包まれ、涙と笑顔で過ごした二時間半は、おふたりの中に様々な気づきをもたらしたと思います。結婚式が終わって「本当にやって良かった。実際にやらないと感じることのできなかった想いってたくさんありますね」とお話ししてくれたことが本当に嬉しかったです。これまでのご縁や感謝を振り返り迎えた結婚式は、これからも心と心を結び、たくさんの幸せが生まれていくことと思います。





神前式のためヴァージンロードが無かったため、美佳さんにはお父様とおふたりで入場していただきました。日頃伝えることのできないお父様への感謝の気持ちが伝わる1シーンです。
ウエディングケーキは美佳さんが働かれているお菓子屋さんに特別に作っていただいたオリジナルのもの。笑顔に囲まれてのファーストバイトはとてもおふたりらしいスタイルでした。

おふたりからゲストの皆さんへのキャンドルメッセージ。手から手へ渡ったキャンドルの火に蓋をするとこれまでの感謝の言葉が浮かび上がりました。手を添え、言葉をかけながら火が消えないように守るしぐさは祝福や絆が表れているようでした。

2026.5.1
ともに過ごした学生時代から、 ずっと変わらない穏やかでキラキラした時間。 今日はふたりの人生をより輝かせた 大切な人たちと過ごす特別な一日。 特別な演出よりも、何気ない会話が思い出に残る、 そんな心温まる一日が始まります。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」