2019.11.23
3つの柱
結婚式の「感謝」「決意」「誓い」という3つの想いの柱。これまで支えてくれた家族や友人へ伝える感謝、お世話になった方々へ改める決意、そして、これからを共にする自分の生涯のパートナーを皆様へ紹介する。結婚式はいつの時代もそんな意味がベースにあります。その3つの想いの柱へおふたりらしさを付け加えて表現させることがプランナーとしての責務だと思っています。
「らしさ」
表現に色をつけるのは、新婦様が抱いていた憧れのドレスを着ることだったり、おふたりの想い出のアイテムを使いおもてなしすることだったり。おふたりとのお打ち合わせは「もてなしと優しさ」を軸に進んだ印象です。ゲストひとりひとりの顔を思い浮かべ、どうしたら喜んでくれるおもてなしができるだろうという想いで演出やコーディネートを決めていきました。やりたいことがはっきりイメージとしてある新婦茉帆さんと、それをいつも優しく応援し、サポートしてくれる新郎智博さん。お互いの考えを尊重し合う姿には夫婦としての関係の良さが垣間見えました。
「感謝をカタチに」
披露宴の最後には両家の親御様へおふたりから感謝状を渡していただきました。これまで育ててくれた無償の愛と成長の感謝を証として残すためです。生まれた日、式当日、すべての記念日を一生変わらない目で見えるカタチとして。普段生活する空間に飾っていてほしいと思います。家族で日々を重ねること。毎日が過ぎていくごとにあたりまえに感じていってしまうかもしれませんが、今ある日常はたくさんの奇跡と出会いが糸のように結び合うことで生まれた「仕合せ」です。これから生まれていくたくさんの想い出たちにも決して埋もれることのないおふたりだけのウエディングはおふたりの家族としての結び、新しい未来へと導いてくれる「糸」のようでありますように。
パーティー終盤、智博さんから茉帆さんへいっぱいの気持ちを綴ったお手紙とともに、これまで支えてきてくれた感謝と決意を込めて中島みゆきさんの「糸」を歌っていただきました。熱唱中には智博さんのご友人の方々も参加くださり、その想いはより大きくなって伝わったのではないでしょうか。おふたりのウエディングテーマにも深く関わっていた一曲。歌を通して気持ちを伝えたこの演出はおふたりだけでなく、きっとゲストの皆様の心にも深く刻まれた瞬間になったはずです。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。