
2020.10.10
ライブ会場をイメージした結婚式
音楽が好きで、アーティストのライブやフェスに行くのが大好き!という共通の趣味を持っている良輔さんと遥さん。中でもアーティスト「sumika」が大好きで、グッズもたくさん持っていますと本当に嬉しそうにお話くださったことをよく覚えています。
「WEDDING FESTIVAL」というテーマには、音楽が好きなおふたりらしさを表現するだけでなく、ゲストの皆様への大切な想いが込められています。家族や友人はもちろん、親族、仕事関係の同僚や上司など、多彩な顔ぶれのゲストが出席したふたりの結婚式。全てのゲストを楽しませたい、楽しんでもらいたいと想ったとき、歌を通せばみんなが一体となって盛り上がってくれると考えました。そうした共通の体験から生まれる繋がりは、歌う人の数、歌う歌の数、歌う時の数だけあるはずです。ライブ会場で大好きなアーティストが歌っている瞬間、周りにいる自分たちの気持ちがひとつに繋がっていることを知っていたからこそ生まれたおもてなしのカタチです。
「色」として映し出すおふたりらしさ
パーティー会場にはふたりの「これまで」と「これから」が様々な演出やアイテムとして映し出されました。会場入り口はライブ会場のような入場ゲートを用意し、ゲストの入場時にはライブチケットをイメージしたデザインの招待状を半券を切って入場していただきました。会場に溢れる「色」はおふたりの世界観を通して会場に一体感を与え、ゲストの皆様の心にしっかりと届いたはずです。良輔さん、遥さんの「WEDDING FESTIVAL」が、聴いているみんなが同じ気持ちになれる「歌」のように、おふたりや大切なゲストの方々同士の気持ちが繋がるお時間になってくれることを心より願っております。ウエディングプランナー原田澪






2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」
2025.11.15
乾杯は心と心を繋ぐ合言葉。かしこまった祝宴ではなく、大好きな人たちと過ごす最高のひととき。 気取らない笑顔と会話が主役になる、そんな温かい一日が、ここから始まります。 「Cheers!」