2013.3.10
おふたりの結婚式に隠れアイテムとして「さくらんぼの樹」がありました。当日ウエルカムボードになって皆さんをお迎えしたのですが、新婦家が家族みんなでさくらんぼのみき、えだをつかって拵えたものだそうです。私がそのウエルカムボードを受け取った時、打合せの時に新婦さんのお父様がボソッと「俺はいいんだ・・・。(出しゃばらない)」と娘を尊重する・・・。ようなこと言っていたのを思い出します。実は新婦のお父さんがさくらんぼを育てているということはお聞きしていたのですが・・・。ウエルカムボードを私が見ると小枝ではなく、立派な切りかぶで、また真新しくも感じました。年輪を数えたわけではありませんが25~6年ぐらいのような感じです。私はふと新婦さんと同じくらいの年だなって思い、その時お父様の、そしてご家族の想いを感じました。おしゃれな、おしゃれな演出だなと感動いたしました。きっとさくらんぼも手塩にかけて育て、日光をやり水をやり、草を刈ったりそして、実りの時と。毎年変わらず愛情を注ぎ重ねてきたのだと思います。はじめて泣いたとき、笑ったとき・・・頑張った時、うれしかったとき。ずっと見守ってきたのだと思います。だから、今日はこんなに笑顔重なる、年輪に負けない喜びと強さがあるのだと思います。ウエディングプランナー稲毛のひとりごとより。
重なった花輪 Lei
おふたりが首にかけているのは新婦遥さんのお姉さん夫婦がふたりへのプレゼントとして手作りした“Lei”。プルメリアを幾恵にも重ねてできた花輪が、人との繋がりやお互いを慈しむ気持ちを象徴するかのように幸せをまた重ね続けてくれるようです。おふたりのファーストバイト。楽しそうな表情をやさしくオレンジ色のLeiが祝福してくれています。
披露宴で見事にふたりを囲む「重なる」笑顔。年輪のよう、友達の絆の証ですね。
二人への祝婚歌!
わが子の結婚の喜びを歌にして伝えた新郎正人さんのお父様。正人さんの晴れの日を息子のようにあたたかく応援してくれている父の友人たちと秘密の特訓を重ね、本日いよいよお披露目!ゲスト皆さんが見守る中、「乾杯」を見事おふたりへギター演奏と共に歌い上げてくださいました。
巡る春夏秋冬の中男らしい心で力強く支えてくれたお父さん。怜悧な心と愛の恵みで優しく包み込んでくれたお母さん。四季折々の想いをありがとう。
泰らかな日々の中幸せで私を治め力強く支えてくれたお父さん。愛の恵みと美しい笑顔で何度も助けてくれたお母さん。そんな父母の子で良かった。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。