2013.10.13
雄也さん、由佳さんにとっての共通の想い…それは来てくれた方が「いい一日だった」と思ってくれるように・・・でした。ふたりにとって一貫した結婚式のテーマだったように思います。もちろん招待するゲストは職場の方、友人をはじめ大切な人ばかりです。遠方のゲストの方も多くいらっしゃるということもあり、「結婚式」という限られた時間の中でどれだけ、一人一人との交流の時間を生み出せるかプランニングのポイントはそこでした。ふたりにとって、「過去・現在・未来へツナガル」大切な人たちへの感謝を伝える「ありがとうの時間」。おふたりはその時間がとても「大切な人生の1ぺージ」になることを結婚式を挙げることを決めた時から、わかってらっしゃったのだと思います。たくさんの方々がおふたりを祝福するためにご参列いただく機会だからこそ、おふたりは自然と細やかな気配りをするように、集まってくださった全員が同じ時間を共有すること=(それが)「幸せな空間の共有」をふたりが主役ではなく、「一人一役のみんなが主役!」のパーティーであってほしいというものでした。また、10月の時期に結婚式を挙げることになったおふたりにとってのハロウィンは生涯忘れられないWedding Dayとして、胸に刻まれたことと思います。私はプランナーとして、雄也さん、由佳さんに寄り添い、打合せを進めていきましたが、途中おふたりが見つめているその先「ゲストの皆さんへの感謝」を一緒に見つめていたように思います。ふたりの心の声に辿り着いたそんな思いがいたしました。プランナー対おふたり、ではなくその先にある、関わる全ての方たちへ向けたプランニング。
結婚式はおふたりが時間をかけて、創りあげるプロジェクトではありますが、それに携わる方皆さんの人生に、感動をもたらし、その後の人生をも豊かにする大切な価値ある空間であってほしい、そんな願いが込められています。一人一役、終始みんなが笑顔のパーティーでした。毎年、訪れるハロウィンの季節、私もきっとふたりを思い出し、そっと微笑みながらふたりのハロウィンウエディングを思い出します。いつまでも、いつまでも。ウエディングプランナー 奥山 玲奈
蔵王の山々が紅く美しく色づき、空が澄み渡る10月。おふたりはシビルウエディングで人前結婚式を挙げられました。たくさんの人たちに恵まれ、繋がる大切さを感じておられるおふたり。360°大切な方たちに囲まれて夫婦の誓を結ぶイオランテの挙式は、おふたりにとって生涯忘れられない時間となりました。
季節は、街のディスプレイやお店の装飾もハロウィンでにぎわいをみせている時期。ケーキワゴン登場はハロウィンにちなんで、可愛い子供たちから仮装をしてもらい運んでいただきました。「お菓子くれないと、いたずらしちゃうよ!」まさにこの時期にピッタリのかわいらしいシーンです。抽選でのインタビューや楽しい時間が続々と続き、会場内は終始笑顔であふれていました。
ゲスト全員がお呼ばれされるだけの傍観者ではなく、交流の時間とみんなに参加してほしい!来てよかった!と思っていただけるような時間に、そして、その時間に意味がある、呼ばれたことに意味があったんだなぁと思っていただけることを願い、お色直し後再入場し第二部がスタートします。ハロウィンにちなんだ演出の数々。キャンディープルズでは、男子も!女子も!一緒になって楽しみました。「Trick or Treat!」ではなく、「Happy Wedding!」と声をかけていただき、各テーブルをお菓子を配りながら廻りました。常にふたりの近くはゲストの笑顔でいっぱいでした。ゲスト全員でつくりあげたピラミッドキャンドル。一人一役のハロウィンウエディングが完成しました。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。