2014.10.4
新婦の稲毛千尋さんはパレスグランデールにウエディングプランナーとして勤務していました。今でも私たちにとって大事な仲間の一人です。きっと仕事も慣れ始め結婚式のお手伝いにやりがいを感じ、充実していたと思います。同期の仲間ともいつも切磋琢磨しずっとずっと一緒に頑張っていこうそう思っていた、そんな頃だったとも思います。並走するように縁あって育んでこられた新郎の井上洋輔さんとの縁談。公私ともに充実していた時の結婚というステップ。実際にこのような境遇で悩み、結婚を決断する花嫁さんもきっと多いはず。多くのカップルをお手伝いさせていただいて誰しもが通る道の一つなのかもしれないそう思います。そして新郎、洋輔さんも山形では有名な会社をお父様が自営されていて結婚式のご招待人数も想像するだけで500名~600名という規模になります。この実例は第一部のご友人をご招待した結婚式のレポートです。ふたりの決意・憧れ・夢・責任など「結婚という未知スタートライン」これはやはり「縁」であり、きっと素敵な未来への奇跡の物語の出発記念日になるのだと思います。そう私は信じ生涯ふたりをウエディングプランナーとしてずっと応援しています。ウエディングプランナー 佐東祐樹
おふたりが選んだのは、大切なゲストの皆さんの前で夫婦としての誓いを結ぶ、シビルウエディングスタイルでした。たくさんの方への感謝の気持ち、これからの決意を決心されていたおふたりでしたから、これまでおふたりを支えてくださった家族や友人や仲間との関係を大切にした、「絆」と人の「心」をテーマにしたシビルウエディングはおふたりにとって、ぴったりの挙式スタイルで感動的な挙式となりました。中でも、親御様から未来へのふたりへ向けた祝辞の言葉は、洋輔さん千尋さんもあふれる涙を止めることができませんでした。親御様からの祝辞。一生涯忘れることのできない、大切な思い出となったことでしょう。
ゲストとの一体感が出るようにと、おふたりがゲストのお席に準備したのは、リストネームバンド。ゲストの皆さんもおふたりの登場をリストネームバンドを付けてふたりの登場を心待ちにしていたことと思います。ご入場はハコセコ入場で。大好きなお母様から嫁ぐ娘へ最後の花嫁支度を行っていただきました。またオーダーメイドのドレスで二回目のご入場は、千尋さんの“父親代わり”と呼ばれるお父様のご友人たちによるリレー方式バージンロードを行いました。幼少の頃から、千尋さんを知るお父様のご友人たちの熱き想いによるリレーは、最後にお父様へとつながれます。そして、洋輔さんへのバトンタッチ。男性陣の熱い想いを受け取った洋輔さん。千尋さんを必ず幸せに!という決意が全身を包んだことでしょう。そして、会場が一体となった余興では、全員によるサプライズで会場中がペンライトの灯りでいっぱいになりました。ふたりの未来を灯す明かりのように、おふたりの目に焼きついたことでしょう。
スペシャルムービー<おまけ>
(プランナー一同で二人への婚前サプライズプレゼント企画の様子|https://www.facebook.com/video.php?v=544280515683405 も是非ご覧ください。結婚式当日よりもずいぶん前にプランナーと新郎さんが内緒で共同し花嫁さんを驚かせようと企画したフラッシュモブです。~Fecebook投稿動画より~)
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。