2012.10.27
結婚式って「笑」がよく似合います。おふたりには「大」がついてきてしまうほど。ほんとに良いふたりの記念日として、この日がしっかりと焼きつきました。私は結婚式ってこういう爆発的な「祝!」とか「寿!」、なのか「福!」なのかわかりませんが、カタチではなく、みんなが気持ちよく「オメデトー」って心が激しくなるものであってほしいと、気が付くことができて学びとなりました。新郎さんの元気一杯の優しい気持ちや新婦さんのニコニコ彼についていくという想いもしっかりと伝わり、参列されたゲストもふたりのパワーをお裾分けいただき。大変披露宴は盛り上がりました。このパワーはまた、きっと披露宴当日だけではなく、ふたりにお子さんが授かれば家族として子供にも伝わっていくものだと思いますし、時がたっても変わらない10年、20年、50年と「大笑い」の二人でいてほしいそう思います。未来へ、「笑う門には福来る」つづく。 ウエディングプランナー 上條
お二人の地元のお酒でみんなをおもてなししたい!と地酒コーナーを乾杯の発声と同時にオープン!メインテーブルには仲間や友人、家族との思い出の写真をオブジェ風にアレンジ!新婦優佳さんが好きな紫とピンクで彩られた大人スィートなメイン装花とコラボしました。ウェディングドレス入場シーンでは、一足先に入場していた新郎宏明さんが待ってましたと言わんばかりに新婦お父様とアームレスリング…引き続き負けじと新婦弟様も参戦?!そこへ「まぁまぁまぁ」と新郎お兄様がビールジョッキを持って勝負の鎮火へ。なにやら、両家の男同志、男兄弟「契りの乾杯」となった笑いある1ページとなりました
いついつまでも仲良くバームクーヘンの年輪のように、笑いながら、時にはケンカしながら・・・時を重ねていけたらなぁ。そんなお二人が選んだケーキカットはアニバーサリークーヘン。めいいっぱいの幸せを口の中に詰め込んだ楽しそうなファーストバイトの瞬間です。そんなご両家をゲスト皆さんが完成させたあたたかなキャンドルの炎と共に微笑ましく見守る瞬間こそ、祝福という自然な想いが湧きあがります。
当日優佳さんに届いた友人手作りのブーケには、ゲストと優佳さんをつなぐメッセージリボン、そして宏明さんの歓喜の胴上げポーズにはたくさんの喜びと笑顔が飛び交いました。おめでとうはわざわざ言ってもらうものではなく集まってくれた人たちの心から自然に生まれる祝福の気持ちです。未来につづく幸せを、ゲストにもたくさんの幸せを。そんな思いでつくりあげた結婚式。お二人の「笑」が福を呼び、笑と幸と福を巻き込んだお祭りのような結婚式となりました。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。