2015.3.7
和田健一さん、(阿部)美奈子さんというお二人と私がウエディングプランナーとして出会えたのも「キセキ!」とそう信じていますまた嬉しく思います。結婚式・披露宴はそれほど、「双子」をテーマにはしませんでした。ずっと2人は「双子」ということを背負ってあるいは感じて生きてこられたのかな?・・・とそう思い、結婚式は出来るだけ、おふたりのテーマを設けてそれに向かおうと思いました。テーマは二人の生まれたまち「西川町」を大切にしたものでした。しかし、ここでふたりに結婚式を経てこんなことを伝えたいなと今は思っています。
これまで、新郎、健一さんも、新婦の美奈子さんも、きっとそれぞれ、姉弟をずっと感じて生きて来たとそう思います。切磋琢磨し、幼少期からきっとそれこそ、昨日まで。絆として隣に、あるいは目の前に、いつも一緒だったと思います。楽しい時もまた、時には比べられたり・・・。今日からはその絆が、無くなるものではないですが、いつもあるものがポカンと空になるように。双子になったことがないのでわかりませんがきっと少しさみしい思いもするのかなと思います。双子に関わらずそもそも、それも「結婚」ということ、「家庭を持つこと」なのかもしれませんが。その気持ちは双子ならではのものがあるのだろうなと私なりに感じました。でも、ふたりはそれぞれ双子ですから、その互いが空になったところにお互いが「スッポリ」はまれば、双子の姉弟をもつ夫婦の絆はより素敵な「糸」に『絆』なるとそう思います。相田みつをが大好きなふたりへ 「一期一会、一期一生。ひろみ」ウエディングプランナー山家浩美
「美奈子の結婚式のときは着物で参列しよう!」美奈子さんのお友達がみんな着物で出席してくれたこと、嬉しかったですよね。そして凄い!教会も華やかになっておしゃれな感じがしました。お父様との入場もジーンときました。おめでとうございます。
準備の時から、写真いっぱいの結婚式でしたね。会場にも飾ってふたりらしい世界が作れたと思います。それよりも西川町からこれだけ多くのゲストが集まってくれたこと。これも、やっぱり二人がおっしゃる通り「感謝」のひとことにつきます。この日のことは忘れられない至福の記念日になりましたね。
地元のみんな、職場の皆さん、親族、友人そして家族。みんなが一緒になれる、そんな結婚式のような気がしました。西川町のこともおふたりのことも、みんなもっともっと大好きになったんじゃないでしょうか。私も大好きになりました。啓翁桜が咲くころにまた、西川町とおふたりをきっと思い出します。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。