
2015.5.9
医師と看護師というカップル。きっといつもふたりの周囲で飛び交っているんだろうなぁ「いつもありがとう!」という言葉・・・。はじめはそんな風に思いました。おふたりのことをご紹介します。
新郎の隆太さん(医師)は世代問わず話しやすく壁を作らない気さくな先生(紳士)。新婦の嘉美さん(看護師)は、明るくはっきりした性格でビジョンがこれと決まったら直感で動ける頼りになる看護婦さんという印象です。おふたりとも職業柄とてもコミュニケーションを大事にされていることが打合せの端々でわかりました。
このふたりの結婚式のテーマは「いつもありがとう!」に決まりました。その背景は新婦さんがとても大事にしている言葉でいつもどこかに書いてあるそうです。せっかくなので結婚式用にもテーマを嘉美さん直筆で書いてもらいました。このテーマが決まるまで、新郎が整形外科の先生ということもあって「骨」をテーマにしようか!(笑)とか。「じゃ、ボーンウエディングだね。」などと楽しい打合せの様子が昨日のように思いおこされます。こうして数ヶ月「いつもありがとう」をテーマに結婚式についていろんな打合せをしてきましたが、だんだんこのテーマを導き出せたのにはたまたま、ではなくおふたりがそれぞれのご両親の元で育った環境や教育があったからこそなんだということがわかってきました。 野球をしていた新郎さんの毎試合に必ず父は応援に駆けつけてくれていたとか、新婦さんの父のことを、母が「お父さんは嘉美の正義の味方なんだ。」なんてご紹介してくれる温かい家族でした。
お医者さんは、怪我をした人ととの出会いが最初です。マイナスからの出会いが当然。ありがとうございますは言われることがとても多いと思います。でも偉ぶることなく、壁を作らず気さくにコミュニケーションを大事にする、出会いに感謝するふたり。一言でいうとふたりの結婚式もやはりそうでした。いつもありがとうはこの日限りではなく、「いつも」が付いています。私は10年先にもおふたりに「ありがとう。」ではなく「いつもありがとう!」といえるように、これから先もずっとふたりと繋がっていて、いつもありがとう。ってふたりに言えるようなプランナーでありたいと思います。ちょくちょく連絡が取り合えるような関係性をずっと続けたい。そんな結婚式でした。ウエディングプランナー上條智広






2026.5.1
ともに過ごした学生時代から、 ずっと変わらない穏やかでキラキラした時間。 今日はふたりの人生をより輝かせた 大切な人たちと過ごす特別な一日。 特別な演出よりも、何気ない会話が思い出に残る、 そんな心温まる一日が始まります。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」