2018.5.3
おふたりとの打合せ
新郎の拓史さんと新婦の沙友里さん。おふたりとのお打合せはいつも心地よい時間でした。拓史さんの返事であったり私の話を受け入れてくださる姿勢から、優しく誠実な男性であることはすぐに感じ取ることができました。そして沙友里さんも相手に安らぎを与えてくださる笑顔、空気感をもった素敵な女性です。おふたりともきっと家族や職場、友人の中にいても同様に周囲を和ませる存在なんだろうなと感じていました。
ウエディングテーマ
おふたりの姿を思い浮かべ、今あらためて「清く、楽しく、美しく」というウエディングテーマをおふたりに贈りたいと思います。ゲストに対しお互いに対し誠実で清らかな心で接していたこと。楽しんでもらうため、心地よく過ごしてもらうために整えること。どれもすべて相手を思いやる心の持ち方であると、おふたりの結婚式から教えていただきました。そしてそれはこれからのおふたりの未来においても共通するキーワードかもしれません。
おふたりのお姿
冒頭お話したおふたりのお姿は、親御様の無償の愛情と数々の出会い(ご縁)があって育まれた証。そしておふたり自身もまた、お互いが生涯のパートナーであることを確信することができたのではないでしょうか。たくさんの愛に包まれたおふたりの姿をみんなが見守り、承認し、祝福した結婚式。それはまさに“おふたりらしい結婚式”だったのだと私は思います。ウエディングプランナー 鈴木 誠
結婚生活は長い会話、とも言います。信頼や安心を築いていくためには「言葉」で伝えることが必要で、その言葉が会話として成り立つには「想い」があってこそ。伝える言葉、受け入れる言葉を重ねていくことで、おふたりがこれからもより多くの幸せに恵まれますことを心から願っております。
栄養士をされている沙友里さんらしく、ファーストバイトは大きなおたまを使って!
そしてミシンの設計・開発をされている拓史さんの職場の皆さんからは、プログラミングされたミシンから素敵な刺繍のメッセージが完成するサプライズがありました。
ゲストの皆さんからのメッセージが書き込まれた瓶にフルーツを詰めていただき、最後はおふたりでリキュールを注ぐサングリア作りもとても思い出に残るシーンになりました。そして拓史さんから沙友里さんへサプライズで贈ったバラには、108本=永遠 を意味する決意が込められていました。
目に映る笑顔、あたたかい言葉、108本のバラの香り、思い出がつまった果実酒、腕を組んだときの温もり。おふたりの結婚式は五感にしっかりと刻まれ、この先もきっと記憶に残り続ける一日になったことと思います。拓史さん、沙友里さん、この度は誠におめでとうございます。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。