2013.6.2
レストランCONFETTIは2012年12月にOPENしました。山形は野菜の宝庫として有名ですが、レストランのコンセプトとして大地の恵みで育てた在来種(伝統野菜)を使ったイタリアン料理が特徴のひとつです。このお二人の結婚式からいろんな「原点」を考えました。昔からおいしいお料理とお酒があるところに人は集まる。そう思います。また婚礼ともなればふたりのために集まり、ふたりをシェフも一緒に祝福するのだと思います。今のように結婚式場がなかった時代の話です。腕を振るって準備してくれるわざわざ二人のために、ゲストのためにと尽くしてくれるシェフのところへ・・・。昔は板長・料理長とでも言ったのでしょうか。新郎さんはお店(バー・店長)をしているということもあり、お料理とお酒でゲスト(仲間)をもてなし歓談の時間を楽しみたいという気持ちは必然であったのだと思います。ここにもふたりのこの結婚式の原点「もてなし」があったと思います。プランナーとして結婚式とはお金をかけて豪華にというよりは誕生日や記念日を祝うように大切な日には変わりないのですが「日常」であること。『超日常』と、そんなふうに思いました。歴史から見た原点、新郎さんの原点、プランナーとしての私の原点。日常でまたこのレストランへ笑顔で、新郎新婦ふたりが仲間とあるいは新しい家族と訪れてくれるならばきっと「農家のみなさんやシェフも、わざわざ、喜んで手間をかけて山形のふるさと野菜で「コンフェッティ!」って叫ぶと思います。コンフェッティは祝の紙ふぶきの意味です。最高の仲間たちに囲まれて開催されたレストランウェディング。会場をあとにするおふりをお見送りする時、将来コンフェッティが子どもの成長や誕生日や記念日を祝う人の集まる場所としてあり続けることがバンケットとは違う記念日を祝う場所であるとそう思いました。ウェディングプランナー 小島重治
初夏を感じさせるまぶしい日差しと青々と茂った緑がまるでおふたりのウェルカムパーティーを演出しているようですね。友人たちのワクワクした雰囲気を心地よい風がご入場前のおふたりへと爽やかに運んでいきます。
進行のない結婚式がいよいよスタートしました。友人たちの嬉しそうな顔がおふたりを迎えます。乾杯でのワンシーン。「まさみさん、みゆきさんご結婚おめでとうございます。……甚だ簡単ではございますが乾杯にうつりたいと思います」とさっそくの乾杯発言に会場も笑いが。そんなご発声もご友人様ならではの祝福のアドリブなのかもしれませんね。
みんなの笑顔によってうまれる祝福という自然な気持ち。おふたりを祝福したいという気持ちで集まってくれた皆さんへの感謝はどんなウェディングスタイルでも必ず伝わるとそう思います。1枚1枚のシーンを創りあげた大切な瞬間は紛れもなくおふたりの一生の宝物になったことでしょう。
2024.8.10
フェス好きなおふたりの手にかかれば、披露宴会場もフェス会場に大変身!バンドTシャツやタオル、CDが飾られたり、ゲストは手首にリストバントを巻いたり、ワクワク感満載!照明やBGMにもこだわり、ゲストも「本当にフェスに来たみたい!」と目を輝かせました!
~ふとした幸せをあなたと~
2024.5.25
和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。