2018.4.28
4月28日は宏亮さんと郁恵さんのお付き合いが始まった日。 おふたりは「428=よ・つ・ば(四つ葉)」と私に記念日のエピソードを教えてくださいました。 クローバーは「希望」「信仰」「愛情」を表すそうです。 4枚目の葉は「幸福」を意味すると云われていますしおふたりが幸せそうな笑顔でお話してくれるとほんとにそうだと思います。 そのおふたりの「幸福」について紐解いていくと、おふたりの出会いがあり。 そして、導き支えてくれた人たちが沢山いらっしゃったことがわかりました。私も昔、青空の下の草原で四葉を見つけたことがあります。 四葉はたくさんの仲間、クローバーたちに囲まれているから幸せなんだろうなと思います。もしポツンと一輪だけ四つ葉が野にあったら寂しいかもしれませんよね。 「428(よつば)」という素敵な記念日を教えてくださったことから、私がおふたりの未来を想像できることは、そのビジョンでした。 沢山の仲間に囲まれる四葉のクローバー。このビジョンを結婚式でカタチにすることです。ご提案したウエディングテーマは「428のしわあわせ」。
最後の写真がその428のシーンです。 (みんなに幸せのポージングをしてもらいました)
幸せとは些細なことかもしれません。「手と手を合わせること」、「手のしわとしわを合わせること。」=しあわせ(しわあわせ)。なんていいますよね。それは相手との距離を縮め、感謝であったり、愛情や安心を表現する方法のひとつ。だと思います。 感謝を伝えたいゲストの皆さんと距離を縮める結婚式。 そこに幸せ(意味)があるのだと考えました。 手と手を取り合うその距離感は素敵です。まさにおふたりのようです。 また、長い年月をかけていたわり合って、尊重し合うことができるようになる。まるでおふたりのご両親のようです。 手を重ねたとき、そのあたたかさはきっと年を重ねるほどに尊いものに変わっていくのだと思います。 すべては4月28日からはじまっていた、しあわせな軌跡。 これからおふたりの家族に新しい葉、幸福の葉が増えていくことを私もずっと願っております。ウエディングプランナー 松田祥子
おふたりのお付き合いが始まった4月28日。その日から2年後の同じ日、結婚式が執り行われました。親御様をはじめ、ご家族が近い距離で結婚の誓いを見守る神前式。宏亮さんは幼い頃からご家族で旅行をよくされていたとお聞きしました。仲がいい家族を離れて一人暮らしたときに家族の良さをあらためて感じたそうです。今度は自分が新しい家庭を築いていく、その決意を胸に結婚の誓いを交わされました。
「幸せを呼ぶ木」と言われているオリーブの木の植樹をゲストの皆さんにも協力していただきました。これまで別々の環境で歩まれてきた宏亮さんと郁恵さんが新しい環境で幸せな家庭を築いていくことを願って両家の水を合わせる「水合わせの儀」を行い、オリーブの鉢に注ぎます。
そしてお色直しの後は郁恵さんが所属している吹奏楽団の皆様による生演奏によって会場があたたかい音色に包み込まれました。
おふたりの結婚式が近づいた頃、こんなお話をお聞きしました。「結婚式の準備期間中はすごくケンカをしました」。ゲストのこと、自分達の想い。結婚式を通して、おふたりが深く向き合うことができた証のように思います。準備の中で相手の得意なことを初めて知ってもっと好きになる、少しずつ趣味や考えが似てくること、そういった喜びや些細な変化が生まれ育まれる期間をおふたりと一緒に過ごすことができ、私自身もおふたりから幸せにしていただいているのだなぁと感じます。
手を合わせしわを合わせる。おふたりの原点、428の日を思い出し、未来が楽しみに変わる。私にとっても大切なおまじないとなりました。
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~ふとした幸せをあなたと~
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和やかで柔らかな空気に包まれているような優しい雰囲気のおふたり。その空気がゲストのみんなをも包み込んでくれるような、あたたかく自然と笑顔が溢れる結婚式をご紹介します。