2020.11.21
テーマ「Butto Beach」
「ぶっとんだ結婚式にしたいです!」この結婚式はそんな言葉から始まりました。新郎研太さんと新婦美弥さんはともに地元が朝日町、同じ会社に務めたことがきっかけでより仲が深まったそうです。そんなおふたりはともに海が大好き!地元の仲間と海仲間、共通のゲストが多いおふたりは結婚式を全員で楽しみ、ゲスト同士も仲を深めて欲しいと考えていました。この想いをどう結婚式で表現するか…たどりついたテーマは「Butto Beach」。おふたりの“ぶっとんだ海(ビーチ)”へゲストを招待しかけがえのない時間を共有してほしいと想いを込めました。
おふたりの海
会場内はカラフルな草花やたくさんの風船で飾りつけを行い南国のような空間を創りあげました。夏らしさはお料理でも表現。おふたりからゲストに手渡されたシェフ特製のBBQは小さなお子さんから大人まで大人気!さらにゲスト全員で背中に“Butto Beach”と書かれた色違いのTシャツを着てチーム対抗のゲーム、ビーチボール膨らまし対決や、ガリガリ君早食い競争などを行い、応援するゲストも大盛り上がり。ラストには夫婦生活を歩むうえでの決意を花束とともに改めて研太さんから美弥さんへプロポーズも。朝日町の友人15名から一輪ずつ受け取ったバラで花束を作りました。
原点「朝日町」
海でたくさん遊んだ帰り道に見る夕日は少し寂しく、でもその名残惜しさの中にどこかあたたかさを感じませんか?パーティの楽しい時間のラストは夕日に包まれたおふたりの原点である朝日町イメージした会場内人前式。朝日町はおふたりの想い出で溢れ、笑顔になれる場所。そんな場所で大切なゲストに見守られながら幸せを誓うことこそおふたりにとって意味のある結婚式になると確信しました。この結婚式も思い出せばいつでも笑顔になれる夫婦の原点になってくれたらと願います。そしていつまでもおふたりらしく仲間たちと笑い合っていてくださいね。ウエディングプランナー 原田澪
2025.6.14
あとから思い出して、幸せだったなって気づくこと、たくさんありますよね。家族で囲んだごはんや眠そうに交わした「おはよう」、お互いに名前を呼び合ったこと。なんでもない毎日の中に、大切な時間がたくさん詰まっています。 そしてきっとこれからも、そんな日々が増えていくはず。だから忘れないように、そっと‟しおり”を挟むように、今このときを、大事に記しておこう─
~これから始まるストーリー~
2025.2.23
チーム一丸となった結婚式。塁を進めるごとにおふたりとゲスト、ご家族の絆も深まり、これから新しい人生を歩むおふたりにとって「力」となったはずです。