山形の結婚式場|パレスグランデール/PALACE GRANDEUR

山形のブライダルについての4つのポイント

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2017.1.1

結婚式をどこからどのように、手を付けていいかわからない、知らないと大失敗してしまうような盲点はないか、そんなお悩みありませんか。

山形の結婚式のプロがブライダルについて、重要な4つのポイントをご紹介します。

・手順

ブライダルについて重要な1つ目のポイントはブライダルの手順・段取りです。結婚式は選択の連続です。喜ばしい二人の未来のスタート地点である結婚式も、二人にベストな選択ができなければ台無しです。また、数多くの選択をする際に、段取りが間違うと手間と時間が格段にかかってしまいます。式場選び、ウェルカムボード、式次第、料理、式、披露宴、プチプレゼント、引き出物など順序よく、段取りをしっかりと整え、二人にとって最適なものを選ぶ必要があります。

 

・会費制とご祝儀

ブライダルについて重要な2つ目のポイントはブライダルのゲストからのお祝い金の受け取り方法です。結婚式のお祝い金の形式には、会員制とご祝儀の二種類があります。地域によって習慣がちがいます。会費制は、一人15,000円などと結婚式のゲストの参加費用が決まっているものとなります。北海道などの地域ではこちらが多いです。ご祝儀は、金額が決まっておらず、参加者の立場や意向により金額が異なります。兄弟姉妹や、親類のように、新郎新婦との関係が近いほど金額も多くなります。山形のブライダルにおいては結婚式のお祝い金の形式はほとんどご祝儀である場合が多いです。

 

・大人数、少人数

ブライダルについて重要な3つ目のポイントはブライダルのゲスト人数です。新郎新婦双方の会社の方々や、親類縁者だけでなく、学生時代の同級生やお教室のお友達、親しいご近所の方などたくさんのご参加者をお招きしたい場合もあれば、親しいご友人とご家族のみという場合もあります。大人数だから配慮が行き届かなかったり、少人数だからと手を抜くような式場は論外です。人数が多くても余裕をもって対応でき、少人数だからこそこだわりぬいたプランを提供できる結婚式場選びが重要なのです。

 

・しきたり風習

ブライダルについて重要な4つ目のポイントはブライダルのしきたり風習です。古来山形では婚家が五円硬貨を見に来た人たちに配ったりですとか、「むがっさりやー」 という、嫁入りのときに新郎宅へ行くときに近所を練り歩く風習があったそうです。現在ではそのような情景はほとんどみられませんが、しきたりや風習がすべてなくなったわけではありません。ご祝儀の金額は奇数でなければなりません。二つに分かれる偶数は嫌われます。3万円、5万円、15万円など2で割り切れない数を入れるのがマナーです。また、ご祝儀の袋の水引き(むすぶひも状のもの)も、結びきりという形式がマナーです。結びきりは、一度結ぶとほどくことができない結び方です。ブライダルの水引は上向きにするのが決まりです。ブライダルを失敗させないためにこの4つのポイントを押さえていただき、よりよい結婚式にしていただければと思います。

(55周年記念 「感謝」 スタッフ一同)

 

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