難を乗り越えて今ここに有る“ありがとう”
2013.6.15
当たり前のようになにげなく過ごしている毎日が実はとても幸せであることに気づくことはなかなか難しいことなのかもしれません。家族がいること、友人がいること、働く場所があって一緒に働く仲間がいるということ…そんなことを改めて思い起こさせてくれるのが結婚式。おふたりを担当しそんなふうに思いました。おふたりはきっと分かっていらっしゃったんですね。「有難い」ことがあってできる幸せのご報告ができる喜び。だからこそ、感謝の言葉はちゃんと、ゲストおひとりおひとりに自分の口で足を運...
笑顔に支えられ「ずっと、ずっと。」飛んでいく一打。Happy Wedding
2013.6.9
プロとしてのモチベーションを保つことはそう簡単なことではないはずです。好調な時もあれば、もちろん不調な時もある…何があってもおふたりは一緒に乗り越えられるそんなふうに思いました。新郎翔太さんのお仕事はプロゴルファー。並々ならぬその精神力。そして、翔太さんを支える妻の久美さん。おふたりにはいつもプラスのオーラを感じていました。まさに〝パワフル”なおふたり。きっと、おふたりが出会って結婚することは必然であったように思います。翔太さんがゴルフに出会ったのは...
とにかく笑えれば!自由に楽しくがわたしたちのウエディング
2013.6.2
レストランCONFETTIは2012年12月にOPENしました。山形は野菜の宝庫として有名ですが、レストランのコンセプトとして大地の恵みで育てた在来種(伝統野菜)を使ったイタリアン料理が特徴のひとつです。このお二人の結婚式からいろんな「原点」を考えました。昔からおいしいお料理とお酒があるところに人は集まる。そう思います。また婚礼ともなればふたりのために集まり、ふたりをシェフも一緒に祝福するのだと思います。今のように結婚式場がなかった時代の話です。腕を振るって準備してくれるわざ...
~ふたりらしさがちりばめられた美の空間へ~
2013.6.1
仕事関係のご人脈もある新郎淳一さんの考える格式あるおもてなし。そして、ご親戚や友人、仲間への和やかで楽しいパーティーにするための新婦彩香さんの考えるおもてなし。おふたりがおふたりらしく、ご自分の人となりをご紹介すべく、いろんな方にご参加いただいたおふたりのウェディングパーティーはとにかくバラエティにあふれたものでした。おふたりとゲストの好きなものに掛け合わせたワインとお料理のマリア―ジュ。そして、彩香さんの憧れの花嫁姿。ドレスだけではなく、ゲスト皆さまにも楽しんでいただけるよ...
披露宴会場(マウンド)に立ったふたり
2013.5.26
何かに夢中になれることは素晴らしいことだなんだなぁと「社会人野球チームに所属してる」という新郎さんをみてそう思います。またそう思ったのも新婦さんが野球をしている彼の姿を観ることがどこか誇らしく好きだと言ったことです。結婚はふたりが一緒になることなのでふたりの向いている先がそこにあるのなら私も応援したいとそんなふうに思いました。例えば、夢中になることは学生時代に、勉強と部活動の両立はやっぱり大変だったなぁと思い返せば思い出はつきませんが、もし、花嫁さんが野球よりも私を見てほしい...
心にのこるひと時を~ふたりとゲストを繋ぐフォトロード~
2013.5.25
ふと、お客様と出会える喜びについて考えました。わたしたちプランナーとは、結婚式を通じて、大事な通過儀礼のお手伝いをさせていただいているという誇りのような使命があります。お客様と心が通じる喜び、そしておふたりのゲストにも喜んでいただけるという実感、幸せがあります。だからこそ、おふたりと一緒にウェディングを創りあげることは素敵だなぁとそんなふうに思います。わたしには常に掲げている夢があります。GoodWeddingです。「幸せのお手伝いを真剣にさせていただきたい」というそれは想い...
未来へつながる幸せの瞬間
2013.5.25
「ウェディングドレス=お姫様ドレス。単純ですが、子供の頃はそんな風に思い描いていました。」と話される花嫁様はたくさんいらっしゃいます。きらびやかな王室が似合うような王女様を想う花嫁もいれば、自然体でふんわりとしたお花畑が似合あうお姫様を想う花嫁もいます。ウェディングスタイルが自由自在な今、目指すお姫様像もそれぞれ個性があり、違うからこそステキだなと思います。はじめてお会いした時から夢がいっぱいだった優典さんと友美さん。結婚式に対する「憧れ」や「夢」。家族、友人、職場の方のこと...
真紅のドレスには魔法がかけられていたのかな?
2013.5.19
ウエディングプランナーが観た「赤い糸の魔法」、真紅のドレスには魔法がかけられていたのかな? 産まれたばかりの小さなお子さんを「赤ちゃん」と言いますね。いろんな言われがありますが。私は母がお子さんと血と愛で結ばれていたへその緒、そのせいでしょうか。赤ちゃんと母の関係も赤い糸のように思います、愛の絆ですね。一般的に「赤い糸」は恋人と結ばれるときによく使う慣用句ですが、親子の無償の「愛」それも赤い糸のように思います。話変わって新婦さんは真紅のドレスがよく似合う可愛らしい方です。...
ふたりを成長させた結婚準備期間
2013.5.19
思った通りに物事が進むことほど簡単で楽なことはないですよね。でも「ウエディングロード」けっしてそういう道ばかりではなく時には険しく長い道を歩いて行かなければならないこともあります。必ず目的地は確実に着実に自分の足で歩いて近くなっていることに、はじめ新郎新婦はなかなか気づかないものなのかもしれません。自分の足で歩いてみないと、その大変さはわかりませんし、目的に到達したときの喜びも絶対にわからないと思います。入籍は二人でもできますが、結婚式、そして披露宴は皆さんの善意(good ...
夢を叶えた花嫁
2013.4.27
なんでもいい、夢をもつことは素晴らしいことだとよく聞きます。また漠然と夢はなんですか?と聞かれれば大きなことを想像しその夢を掲げがちですが、ほんの小さな些細なことでもいいと思います。当たり前のことや普通の幸せは意外とつかむのが難しいこともあります。それに向かって努力する姿やひたむきさ、挑戦すること。その過程は自分を大きく成長させるのだと思います。そして、その夢が叶った瞬間の感動や嬉しさはひとしおで、辛かったことや苦しかったことなど微塵も感じさせないほどの喜びがあります。新婦嘉...