めぐり逢ったことはキセキかもしれないけど結婚式はふたりの意志
2013.4.27
世界の人口は現在、71億人と言われております。その世界の中からふたりが結ばれる確率はキセキですよね。よくある話で結婚式の祝辞なんかでもよく聞きます。だからふたりの出会いは素晴らしいと思います。でも結婚式を行うということはやっぱり二人の意志です。またみんながふたりを祝福するために集まること、これはふたりが望んでも開催されるのはみんなの祝福と善意(goodwill)があってのこと。そんな友達が集まって開催された家族と友達中心の結婚式。いっぱい、いっぱいお世話になった両親への感謝を...
皆様との絆がますます育まれていきますように…
2013.4.27
おふたりの出会いは若葉薫る美しい季節。そして、お付き合いが始まったのは緑が青々しく息づく7月。新郎貴次さんが新婦沙代子さんへのプロポーズに決めた大切な場所は自然豊かな栃木県日光のペンション。綺麗に輝く星空、緑あふれる森の澄んだ空気のもと、おふたりの想いが決意へと変わったのです。水が育まれ木々が生茂り生き物が棲む森は、我々の暮らしの中心にあります。すがすがしい心地よい空気に包まれた空間で居心地よく過ごしていただきたいというおふたりの想いから、「はぐくみの森」をテーマに。絶えず生...
Thanks pointsを探せ?!披露宴に散りばめられたふたりの「ありがとう」
2013.4.13
お互いを大事と思う気持ちはお互いの家族を思う気持ちに通じる。新しい家族ができるということは、ふたりがそれぞれの歩んでこられた道が結婚という人生の大きな節目で、一つの道になり、お互いの家族とそして二人が作る新しい家族と共に寄り添い歩いていくんですね。おふたりを見ていると自然と“愛情”という言葉が浮かびました。親から最初に教わること、しつけや礼儀はもちろんですが、人を愛するということはきっと親が最初に教えてくれることなのだと思います。たくさんの「愛」をもっ...
「蘭の花」
2013.4.13
結婚式には多くの人が集まってふたりを祝福し「生立ち」や「なれ初め」、そしてこれから夫婦として社会に出る決意を言葉にしてのお披露目があります。サッカーに情熱を注いだ新郎に、これからは新婦がパートナーとなって支える・・・、いい家庭になるとおふたりのお人柄をみてそう思います。またおふたりの「縁」に心から応援する両家族があって迎えた当日・・・。造園業を生業とする新郎家のこともあって、こんなことを思いました。おふたりはお互いに長所を尊敬し、短所を補い合い、そうしてひとつの軸を支えあいな...
幸せを紡いだ縁と宴と円
2013.4.12
「妻との出会いは10年前、桜の木の下で出会いました。」そう穏やかに話される新郎心太さんには、凛としたたたずまいに中に信念のようなものを感じました。10年という長い年月。おふたりが巡りあったのは偶然とはいえない必然があったのだと思います。そこには「縁」というものが存在し、人と人とを繋ぐ力やおふたりを支える大きな力がはたらいていたのではないでしょうか。縁という言葉はおふたりが大事に大事に10年という歳月を経て、育ててきた言葉のように思います。自分たちの大切な人たちが一同に会する披...
らーめんWeddingのフランチャイズ化!当日は笑顔が「のれんわけ」の証
2013.3.30
結婚式にはテーマがあると楽しい。人生にもテーマがあると楽しいそう思います。結婚式のテーマはこれからも、そのままふたりの「結婚」のテーマであれば素敵だと思う。「結婚」とは今日がスタートでこれから「ずっと、ずっと。」です。だから、真剣に考えました。そして「らーめん」になりました。ふたりで何気ない楽しみ、ちょっとした趣味ぐらいの「らーめんの食べ歩き」これからも続けられそうだし、共通の話題で日常でなんか等身大のテーマ。麺とスープのバランスとか、具はこれで、隠し味はこれとか、実は奥が深...
幾重にも笑顔重なる瞬間がウエディングの年輪、「二人の樹」デビュー。
2013.3.10
おふたりの結婚式に隠れアイテムとして「さくらんぼの樹」がありました。当日ウエルカムボードになって皆さんをお迎えしたのですが、新婦家が家族みんなでさくらんぼのみき、えだをつかって拵えたものだそうです。私がそのウエルカムボードを受け取った時、打合せの時に新婦さんのお父様がボソッと「俺はいいんだ・・・。(出しゃばらない)」と娘を尊重する・・・。ようなこと言っていたのを思い出します。実は新婦のお父さんがさくらんぼを育てているということはお聞きしていたのですが・・・。ウエルカムボードを...
笑いの絶えない披露宴へようこそ~Welcome!
2012.10.27
結婚式って「笑」がよく似合います。おふたりには「大」がついてきてしまうほど。ほんとに良いふたりの記念日として、この日がしっかりと焼きつきました。私は結婚式ってこういう爆発的な「祝!」とか「寿!」、なのか「福!」なのかわかりませんが、カタチではなく、みんなが気持ちよく「オメデトー」って心が激しくなるものであってほしいと、気が付くことができて学びとなりました。新郎さんの元気一杯の優しい気持ちや新婦さんのニコニコ彼についていくという想いもしっかりと伝わり、参列されたゲストもふたりの...
カメラとふたりの出会いが色あせない記録に
2012.9.15
ふたりの出会いのきっかけが共通の趣味の「カメラ」だというカップル。カメラは記録に残すことが出来る便利なツールです。結婚式当日はあっという間の人生の節目であり、記念日としていつまでも残るもの・・・、記録に、記憶に、みんなの心に。そしてカメラが写しだしたものは(又は写したからこそ)、成長するとも私は思います。50年後に写真をみたら、きっとそう思うのではないでしょうか。スポーツの世界ではスコアボードがあると自分のことを振り返りやすく、成長が見てとれるのと同じです。そのカメラがふたり...
温かい職場でのサプライズ ~地元の人、人、人が次々とブルーのサポータージャンバーで大集合~
2011.5.14
新婦さんの職場が山形県天童市にある古墳時代の農村集落を復元した遺跡公園です。すると「こんな場所でまさか結婚式できるかな?」と半信半疑、期待半分でご相談がありました。「やりましょう」からスタートした100組×100通りウエディング、幾通りもの思い通りを叶えるべくプランニングがスタート。当日サプライズでなんと、どんどん地元、ご近所のおじいちゃん、おばあちゃんもふたりの祝福のために集まってきました。テレビ局も来て。当日はたくさん写真を撮りその場で現像し集まった人たちにそ...